妊娠後の基礎体温はどうなるのでしょう。妊娠すると基礎体温は高温期を維持します。
当然のことながら生理もきません。
黄体ホルモンが分泌され続けることによって高温期が続くのです。
となると黄体ホルモンが分泌されないと問題が起こりそうです。
黄体ホルモンの分泌が少ないと子宮内の妊娠準備がおろそかになって妊娠しにくくなりますし、折角受胎しても流産の危険があります。
黄体ホルモンに問題がある人は基礎体温表を見ることによってある程度判ります。
・高温期の持続期間が低温期よりも短い
・高温期なのに体温の低い日がしばしばある。
こう言った人は妊娠しにくくなるので、普段から体質改善努力が必要です。
黄体ホルモン異常と冷え症には相関関係があることが分かっています。
ということは、お風呂でもじっくり時間をかけて半身浴をしたり、時間を見つけて足湯をしたり、散歩をよくしたりストレスをためない、鉄分をよく取る
と云った、冷え性対策を習慣つけることが大切です。
半身浴と言うのは腰から下だけを湯に入れ、それでもジンワリと汗をかくくらいの温度で15分以上湯に浸たる入浴法です。
画像は「湯のいす」がありますが、椅子はお好みで、使わなくとも構いません。
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